シンガポールで食べたローカルフードを紹介する

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2017年から2019年にかけてシンガポールに頻繁に行っていて、その時に食べた現地のローカルフードを紹介します。
(3年間(約1,000日)の内、約150日はシンガポールにいたと思います)

 
綺麗なレストランってどこの国で行っても似たような雰囲気なので、シンガポールに限らず、旅先ではできるだけ地元の人が日常的に行くようなお店でご飯を食べたりお酒を飲んだりしたい派です。

地元の人と言いますか、大衆以下が行く場末な場所が多くなってしまっていますが…。
 

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ギンモーマーケット

ギンモーマーケット(Ghim Moh Market)はSMRTのブォナ・ヴィスタ(Buona Vista)駅から歩いて10分くらいの所にあるウェット・マーケットで、併設されたホーカーには美味しいお店が多いらしい。
 


ブォナ・ヴィスタ駅

 
マーケットは大きなHDB(日本の公団みたいなやつ)内にあり、観光客やビジネスマンなどいなく、地元の人が主に利用している。
 

 

 

マーケットは最近できたのか、リニューアルしたのかわかりませんが、HDBの建物に比べるととても綺麗です。
 

 
生鮮食品を扱い床が濡れる所からウェットマーケットと呼ばれているらしい。

昼過ぎになると魚や肉の屋台はもうやってないけど。
 

 

 

マーケットを取り囲むHDBの1階部分は商店になっていて、日用雑貨を売るお店やスーパーマーケットなどもあった。
 

 

 

 

このローカルのパン屋さんで売られている食パンとケーキが印象的だった。

 

 

 
このカラフルな食パンは何味なのだろう?

食べられないおもちゃを乗せる意図は何なのだろう?

 

 
マーケット裏のホーカーにある最U小飯美食TOP10(「食べログ話題のお店」みたいなやつだと思う)のお店には行列ができていました。
 

 

 

 
チャークイティオ(fried kway teow)と言う米粉の麺を炒めた料理で貝の出汁とソースがいい感じでした。

これは4.00SGDの中サイズ。

 
さらにカレー屋さんも最U小飯美食TOP10に選ばれていたので食べてみた。

 

 

 
ココナッツが効いた具だくさんのチキンカレー(4.50SGD)とても美味しかった。

ライスとのセットもありますが単品で注文しました。

 

ギンモーマーケットにはローカルフードだけでなく、変わった雑貨屋があると聞いてやってきたのですが、その雑貨屋をみつけることはできませんでした。

 

香港油鶏飯麺

香港油鶏飯麺(Hong Kong Soya Sauce Chicken Rice & Noodle)は元々チャイナタウンコンプレックス内のホーカーにあったのですが、ミシュランの星取得後にファーストフード店みたいな感じのお店に移転しました。

 

 

 

 
油鶏飯3.80SGDとタイガーの缶6.00SGDを購入。

シンガポールのお酒は高い。
 

 
チキンは他のホーカーで食べたものとは比べ物にならないくらいにフワフワしていて美味しい。

味が濃かったリ、全く無かったりする他のホーカーとは異なり、麺のソースも悪く無かった。

 
でも、ミシュランに選ばれた日本のラーメンに比べると完成度はかなり低くく、期待して行くと「これがミシュランなの?」ってガッカリしてしまうでしょう。

ホーカーの中では美味しいくらいの感覚です。
 

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バクテー(肉骨茶)

オーチャードロードのセンター・ポイントにあるソンファ・バクテー(Song Fa Bak Kut Teh・松發肉骨茶)に行ってきました。

シンガポールで人気のバクテーチェーン店です。
 


大混雑の店内

 
注文したのはオーソドックスな排骨肉骨茶(豚の肋骨のスープ)とライスと野菜の何か。

バクテーが7.00SGDでライスが0.7SGDで野菜は美味しく無かったから値段覚えてない。

 
ご飯は少しパサパサですが、スープと合わせて食べるので逆にちょうど良い。
 

 
バクテーのスープは漢方とニンニクと胡椒を効かせたスープなんだけど、ソンファ・バクテーの物は物凄い胡椒が効いていた。

胡椒のスープと言っても良いくらいに。

 
そしてスープはおかわり自由で店員さんに言えば足してもらえる。

肉は出汁を取る元みたいなもんで、スープがメインなのに、スープが飲み放題なのはありがたい。

 

 
別の日に食べたおかゆも美味しかったです。

現地の人はみんな揚げパンを食べてた。

 

サテ(ラオパサ)

 
ラオパサはラッフルズプレイスにあるホーカー。
 

 
深夜でも安くビールが飲めるホーカーは貴重。

ただし、夜はほとんどの店舗は閉まっていて…

 

 

 

 

 
営業していたのは微妙な点心を売っているとこくらい。

これで5.00SGDは高い。

 

ラオパサの夜は目の前の道路にサテの屋台がたくさん出るのがメイン。

観光客が集まっています。

 

 

 
サテはマレーシアの串焼き料理で、鳥、牛、羊、鴨などいろいろな肉を甘いタレにつけて焼くやつ。

海老を焼いてる屋台もあった。

 

 
1本ずつとかは頼めなくて、ミニマムロットが10本とかのお店が多い。

1本0.70SGDなので10本でも7.00SGDしかしないんだけど。

10本はひとりで食べるには多いかなと思ったのですが、1本あたりの量は少ないので軽く食べられました。

 

ミロ

 
日本だとほぼないミロがメニューにあるカフェが多い。

家で自分で作ると全然美味しくないけど、カフェでちゃんと作ったやつ飲むと美味しい。
 

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ニュートンフードセンター

 

 
観光客かはわかりませんが、欧米人が多いホーカーで、椅子に座ってるとメニュー持った人が営業に来る。

他のホーカーではそんな事なかった。

 

 
タイガービール7.5SGDとちょっと高い。

 

 
魚にチリソースかけたやつ。

かなり辛い。

 

 
チキンウィング。

 

チャターボックス(Chatterbox)

マンダリン・オーチャード内にあるチキンライスの有名店で、日本で売られているシンガポールのガイドブックには必ず載っている。

 

 
ホーカーで食べる物と違って脂っこく無くさっぱりとしていて美味しかったです。

値段が10倍くらいしましたが。

 

ゲイラン・セライ・マーケット

 
Paya Lebar駅近くにあるゲイラン・セライ・マーケットはマレー系の人々が集まるショッピングモールです。

マレー人街はカンポン・グラムというアラブストリートの方にもあるみたいですが、マーケットとしてはこちらが有名でしょうか?

 
マーケットは1階が生鮮市場で、2階がホーカーと洋服屋さんになっています。

 

 

 
夕方くらいに訪問したのですが、洋服屋さんはやっていたけどホーカー全然やってない。

マレー系とかインドネシア系の屋台が多いと聞いていたのでガッカリです。

 

 

 
仕方ないので1階の生鮮市場の端にあったどこにでもありそうなフードコートみたいな所へ。

 

 

 
LOCAL DELIGHTSの所でホッケンミーを注文しました。

エビ焼きそばみたいば感じで美味しかった。

 

食後に周辺をちょっと散歩。

 

 

 
GeylangRDには飾りがついていたのとバザーが行われていたっぽいテントがありました。

ベサックデー(花祭り)に絡んだものでしょうか?

 

 
ゲイラン・セライ・マーケット周辺には新しめのショッピングモールもたくさんありました。

シンガポールによくある光景ですね。
 

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マックスウェルフードセンター

 
チャイナタウン駅から歩いて10分くらいの所にあるマックスウェルフードセンターは、シンガポールの旅行雑誌を見ると必ずここのホーカーが取り上げられてるくらい有名なとこ。

 

 
ホーカーの中ではかなり綺麗な方。

 

 
日本食レストランはシンガポールでとても多いのですが、ホーカーで日本食の屋台を見たのは初めて。

 

 
天天海南鶏飯で食べようと思っていたけど、休業だったのでこちらのお店へ。

行列並ぶつもりで来たのに。

 

 
お目当てのチキンライスでは無かったのですが、お米がいい感じでとても美味しかったです。

チキンライス&味玉4GSD、ビール4GSDでした。

 




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