【2019/06更新】プライオリティパスで潜入した空港ラウンジ

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LCCばかりを利用するアル中の貧乏人にとってプライオリティパスは必須のアイテムです。

ビジネスクラスラウンジを利用できるようになるので、空港で飲んだくれる時に割高なお店を利用する必要が無くなります。

 
プライオリティパスは楽天プレミアムカードを保持するのが最安の取得方法で、楽天プレミアムカードの年会費は10,000円(税抜)ですから、年間2~3回海外に行く人ならば元が取れるでしょう。
 

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KALラウンジ(成田空港/日本)

 
以前はユナイテッドクラブ(ユナイテッド航空ラウンジ)なども利用できましたが、ここ数年は成田国際空港でプライオリティパスを使って利用できるラウンジはKALラウンジ(大韓航空ラウンジ)のみとなっています。

 

 
ラウンジは狭くないのですが、いつ行ってもけっこう混んでます。

プライオリティパスラウンジがここしかないから集中してしまうのでしょう。

 

 
用意されていた食べ物はカップラーメン、おにぎり、柿の種、ビスケット、甘いパン。

炭水化物しか摂取できないパターンです。

 

 
アルコールはビール、ワイン、ウィスキーなど平均的な品揃え。

ソフトドリンクも種類は豊富でした。

 

KALラウンジ(関西空港/日本)

 
関西空港にあるKALラウンジは国内線利用者でもプライオリティパスで利用できます。
 

 
ラウンジはあまり広く無かったですが、空いていたのでゆっくりと過ごすことができました。

 
フードやアルコールのメニューは成田空港のKALラウンジと変わりはありませんでした。
 

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ぼてぢゅう(関西空港/日本)

 
プライオリティパスはラウンジだけでなく、空港内のレストランも利用できるように最近はなってきました。

今のところ日本では、関西空港にあるぼてぢゅうしか利用できませんが、これがめっちゃ良いサービスなんです。

 

 
店先に貼ってあったプライオリティパス利用者への注意書きです。

 
列に並んでいる時に、他のお客さんが店員さんに「プライオリティパスがあると無料で食べられるの?」みたいな質問をしていたのですが、店員さんは「無料とは言えないです」と答えていました。

お客さんが「無料じゃなくて3,400円以内って事か」と言うと店員さんは「3,400円以内ならば無料と言う訳ではありません。クレジットカード会社さんが0円で請求する場合もありますし、3,400円で請求する場合もあります。それは私たちにはわかりません」とあやふやな回答に終始していました。

 
たぶん無料でお好み焼きが食べられると知って来店したプレステージ会員以外の人からクレームでも来たんだと思います。

しかもラウンジ使用料扱いだから1人3,400円の請求、ぼてぢゅうで1,000円分しか飲食していなくても3,400円の請求が来るのでカンカンだったのでは無いでしょうか?

 

僕はデラックスモダンとどて煮と瓶ビールを注文しました。
 

 

 
モダン焼は太麺の焼きそばが入ってボリュームもあるし、ソースとマヨネーズでこってりだしで食べ応えがすごいありました。
 

 
会計は3,078円。

お好み焼きで3,400円はそう簡単に使えないだろうと金額を気にしないで注文いていたのですがけっこうギリギリでした。
 

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ビジネスラウンジ(クラクフ・バリツェ空港/ポーランド)

 
2018年1月にポーランド旅行をした際に利用したラウンジで、あまり広くは無いのですが、利用者が少ないのでゆったりとしています。

逆にワルシャワ空港は利用者が多い割にラウンジが少ないので、プライオリティパスが使えるラウンジは激混みで利用することができませんでした。

 

 
アルコールは瓶ビールが飲み放題なのがうれしい。
 

 
フードはホットミールは無く、サラダ、ハム、チーズ、パン、フルーツ、スナック菓子がある程度。

アルコールを飲みながら摘まむ程度で、ここでご飯をしっかり食べるは無理でしょう。

 

SKY HUB LOUNGE(仁川国際空港/韓国)

 
仁川国際空港にはプライオリティパスで使えるラウンジが3つあり、その中で設備が良いのがSKY HUB LOUNGEみたいなのでこちらを利用しました。
 

 
ラウンジはかなり広いのですが、かなり混雑していて、ほぼ満席に近い様な状態でした。
 

 
今までに利用したプライオリティパスラウンジの中でも一番料理は充実していたと思います。

アルコールはビールやワインなどがありました。

 

SKY HUB LOUNGE(金海国際空港/韓国)

 
金海国際空港にはエアプサンラウンジやKALラウンジもありますが、フードの充実度は圧倒的にSKY HUB LOUNGなので、釜山に行った時に利用するのはここ一択です。
 

 
ただしラウンジ内はあまり広くはありません。
 

 
アルコールもビールのみになっています。

ビールがあれば問題無いのですが。
 

 

 

 

 
フードは充実しているのでここでお腹いっぱいになるまでご飯を食べれます。

釜山から成田まではLCCで2時間くらいですから機内食もありませんし。
 

 

 
〆に辛ラーメンも頂きました。

微妙に全部開けてあったのは国民性なんですかね?

 

ヘイブン(チャンギ空港/シンガポール)

 

 
チャンギ空港ターミナル3にあるアライバルラウンジで、チャンギに着くのが早朝過ぎた時に仮眠を取るのに便利。
 

 
フードやドリンクはまったく充実しておらず、試しに食べたカップラーメンは一口で諦めました。
 

 

 
本当に美味しくなかった。

 

 
超早朝ではなく、モーニングの時間に着くとホットミールを頼む事も出来ます。

豆の煮たやつとか美味しく無かったけど。

 

DNATAラウンジ(チャンギ空港/シンガポール)

 
ターミナル3(シンガポール航空の離発着に使われるターミナル)にあるラウンジです。
 

 
そこまで広くは無いのですが、混んではいないので、ストレスはありません。
 

 

 

 
ホットミールの他にサンドイッチなどもあります。
 

 

 
ソフトドリンクの他にワインや缶ビールなども揃っています。

 

SATSプレミアムラウンジ(チャンギ空港/シンガポール)

 
チャンギ空港ターミナル2にあるラウンジです。
 

 

 
かなり広いラウンジです。
 

 

 
ホットミールの種類が多いだけでなく、チーズ、ハム、サラダ、フルーツもありました。
 

 
ビールの他にワインが数種類ありました。

 

アンバサダートランジットラウンジ(チャンギ空港/シンガポール)

 
ターミナル2にあるラウンジなのですが、アルコールが有料なのであまりおススメできません。
 

 

 
ソフトドリンクとフードは充実しているんですけどね。
 

 
内装が凄い綺麗で、人も少ないしゆっくりできるのが良い所でしょうか。
 


 

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SKY LOUNGE(ニノイ・アキノ国際空港/マニラ)

 
マニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)にあるANAとEmiratesが共同で運営するラウンジで、ANAのビジネスクラス利用でもこのラウンジに案内されます。

 

 
ラウンジ内はそれほど広くはないですし、ちょっと古ぼけていました。
 

 
フードはサンドイッチ、サラダ、ホットミール、カップラーメンなどがありました。

プライオリティパスラウンジとしては普通ですが、ビジネスクラスでこれだとガッカリしそう。

 

エアチャイナビジネスクラスラウンジ(北京首都国際空港)

 
ANAのビジネスクラスを利用して北京に行った時に案内されたのがプライオリティパスラウンジでした。
 

 
ラウンジはとても広い。

スペースが余りまくりの北京首都国際空港で狭いラウンジを作る理由は無いでしょうが。
 

 
ホットミールはかなり充実していました。
 

 
点心みたいなものもありましたし。
 

 
フルーツとサラダ。
 

 
お菓子とフルーツ。
 

 
ヨーグルトとサンドイッチ。
 

 
お寿司のクオリティーはとても低かった。

もしかしたらそもそもお寿司ではなかったのかもしれない。
 

 
ソフトドリンクはそれなりに揃っていたのですが、アルコールはほとんどなく、缶ビールしか飲みたいものがありませんでした。

 




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