ストックフォトのSnapmart(スナップマート) – セミリタイア後の副業候補とその稼ぎ①

Snapmart(スナップマート)はスマホで撮った写真をそのままスマホで出品できるストックフォトアプリです。

スマホだけでできるので誰でも簡単に始められますし、出品作業は電車での移動中などの隙間時間で行えるのも副業に適しているのではないでしょうか?

積み上げ式のビジネスでもあるので(スナップマートが廃れない限り)、セミリタイアとの相性は良いと思います。
 

・スナップマート
https://snapmart.jp/

 

※ストックフォトとは
頻繁に使用されるであろうシチュエーションで予め用意された写真素材のこと。
もしくは、写真を含むそのほかマルチメディア素材のこと。
その中から、予算に応じて広告・出版等の制作会社が目的に合った素材を選び、使用料を支払うことで利用できる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ストックフォト

 

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スナップマートの稼ぎ方

スナップマートで写真を購入しているのはクオリティのあまり高くないインターネットメディアを運営する企業格安ホームページ作成会社などが大半だと思うので(スマホで素人が撮った写真をサイトに使うくらいですから察しがつきますよね?)、それらの企業が必要とする写真を販売するのが稼ぐには重要になります。

クオリティのあまり高くないインターネットメディアを運営する企業が必要としているのは金融、美容、健康食品、恋愛などの広告費が多く垂れ流されているジャンルの写真素材で、格安ホームページ作成会社が必要としているのは士業やクリニックなどの個人事業主のホームページを作る時に必要な素材ではないでしょうか?

キャッチフレーズは「インスタ映えする自然な写真素材ならスナップマート」ですが、実際に売れている写真はインスタ映えするようなものではなく、地味な誰でも撮影できるものだと思います。

 

※追記1
スナップマートにWEBからアクセスすると「最近購入された写真」を見ることができるのですが、そこに並んでいるのはキラキラしたインスタ映えしそうな写真ではなく、禿げた男性の頭皮の写真、札束の写真、デブがカロリーの高そうなものを食べてる写真、ブラジャーで寄せまくってつくった谷間の写真などです。

その素材が使われるのがどんなサイトなのか想像が簡単につくと思います。

 
※追記2
最近マンションやアパートの写真も頻繁に売れている気がします。不動産投資関係の需要が増えているっぽいんですね。

 

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2019年収支報告

01月:60円(2枚)
02月:30円(1枚)
03月:0円(0枚)
04月:143円(2枚)
05月:300円(6枚)
06月:245円(7枚)
07月:209円(6枚)
08月:313円(9枚)
09月:385円(11枚)
10月:215円(6枚)
11月:455円(13枚)
12月:456円(10枚)

年間:2,811円(73枚)

すべて税込みの金額でカッコ内数字は販売枚数です。

12月末の時点で出品した写真の枚数は434枚とストックフォトで稼ごうとしたらとても少ない枚数なので、年間2,811円の稼ぎでも不満はありません。

いろいろな人のストックフォト収支ブログを読み漁った結果、素人の写真の価値は1円/1枚(月)が平均みたいですし。
(毎月10万円稼ぐには10万枚の登録が必要ってことか・・・)

 

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2020年収支報告

01月:385円(11枚/465枚)
02月:595円(17枚/480枚)
03月:696円(17枚/500枚)
04月:1,106円(25枚/515枚)
05月:921円(23枚/530枚)
06月:1,409円(30枚/534枚)
07月:871円(18枚/558枚)
08月:1,035円(26枚/593枚)
09月:664円(17枚/593枚)
10月:821円(21枚/600枚)
11月:1,245円(29枚/626枚)
12月:円(枚/枚)

年間:円

 
金額は税込みでカッコ内の数字は(販売枚数/月末時点での登録枚数)です。

 




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