(1605) 国際石油開発帝石 – 100%起こる原油相場のリバウンド狙い

原油はアフターコロナの不況で需要が減ったとしても、採掘コストが1バレルあたり40ドルはサウジ以外ではかかるので、今の20ドル割れるか割れないかという価格は安すぎ、それに連動して株価を大きく下落していたエネルギー会社の国際石油開発帝石(1605)はいつか確実に値を戻すだろうと思って購入しました。

最初は原油のCFDやETNを買った方が利幅が大きいと考え、NN原油ブルETN(2038)を持ってみたのですが、コンタンゴによる減価がすごいのか、原油の上げの割りに上昇しなくてすぐに手放してしまいました。
 

 
1ヶ月で10%以上のロールオーバーコストが掛かるような状況っぽいので、「いつか必ず40ドルに戻る」の時間軸の長い投資だと割に合わないっぽく、そこでロールオーバーの無いエネルギー会社の株を買いました。

目標は株価ではなく原油価格に合わせていくので、利確タイミングが下手クソな私にも向いていそうな気もしています。
 

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2020/04/01

 
601.4円で100株買ってinしました。

 




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