(3397)トリドールホールディングス – 海外で稼げる外食企業になれそうな気がする

 
丸亀製麺の(3397)トリドールホールディングスを新規に購入しました。

購入理由は海外で大きく稼げそうな日本の外食企業だからです。

 
外食企業に関係なくですが、これからは海外で稼げないと大きな利益は作れないでしょうし、株価は伸びて行かないと思います。

でも、半導体製造装置とか工作機械の製造メーカーとかだと、まったく僕には想像がつかないので、買いづらいと言いますか、保有し続ける握力を維持することができなそうです。

指標を見て判断するだけではプロに絶対かなわないと言うか、カモになってしまうだけですし。

 
でも外食企業ならばなんとなく雰囲気は掴めます。

海外旅行に行った時に寄ってみたり、インスタグラムなどのSNSで反応をみたりもできるので。
 

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トリドールを選んだ理由

海外進出している外食企業はたくさんある中でトリドールを選んだ理由ですが、出店ペースが早いので急激な成長が見込めること、日本企業として強みを生かせる日本食であること、アジアではなく欧米で成功しそうな雰囲気があることです。

 
2022年7月現在、FC合わせて1,746店舗あるのですが、その内626店舗がすでに海外で、2028年には世界で5,500店を目指しているそうです。

海外はFCがかなり多くなりそうなので売上や利益が単純に3倍になったりしないでしょうが、その分リスクも少なくて済むのではないでしょうか?

 
日本食と言えば寿司ですが、海外だと冷凍技術などが日本とは異なり、多店舗展開が難しい地域も多くなりそうですが、うどんならば材料が小麦なので問題無さそうです。

小麦の値上げが問題されていますが、他の食品に比べると海外では安定して入手可能だと思います。

 
海外進出している日本の外食企業はアジア中心だったりしますが、トリドールは欧米への進出を積極的に行っていくみたいですし、すでに何店舗か出店していて反応は良いみたいです。

客単価が高い地域でファーストフード店として成功したら日本への利益の還流が凄いことになりそうです。

 

2022/07/28

 
ここから買い上がるか、すぐに売ってしまうかはわかりませんが、200株購入しました。

 




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